猫の専門家が提供する猫の種類、飼い方、しつけ、ワクチンや病気や豆知識をご紹介

猫との生活情報館

猫の病気

ペット保険の必要性|猫の実際に病院代でかかる費用

投稿日:

スポンサーリンク

ペットを飼っていると、何度か動物病院にお世話になることがあるでしょう。

去勢や避妊手術以外にも体調が優れなかったり、吐血・血便など慢性的なものから緊急を要するものまで様々です。

そんな時のためにという事でペット保険というものがあるが、現実問題この保険は必要あるのでしょうか?

ここでは、そんなペット保険の必要性についてご紹介いたします。

ペット保険は必要なのか?

 

ペット保険の料金は?

ペット用の保険はいくつかの会社が出しているが、大体が毎月1,000円弱といったものから利用できるようになっています。

仮に毎月800円だとして、1年で9,600円、10年で96,000円という計算になります。

 

さすがに10年単位で見ると、なかなか高額な料金ですね(汗)。

これが毎月1,000円のものだった場合は、10年でおおよそ12万円でございます。

 

ここまでの料金を払うのであれば、保険に入らずに都度都度支払った方が良いような気がしますね^ ^



実際に病院にかかる費用は?

では、今度は実際に入院した際にかかる費用についてご紹介しましょう。

 

これは病院によって料金が前後するので、正確な数字はわかりかねますが、猫の特に男の子に多い尿管結石を例に見てみましょう!

例えば、血尿が連日続いた猫を病院へ連れて行き、検査をした結果が尿管結石であった場合は、ここから手術に加え1週間強の入院が必要になってきます。

そして退院後は、抗生物質に加え痛み止めも処方されるでしょう。

そして、ここまでに掛かる料金は、なんと13万円前後!

10年間の保険の料金を一気に越えてきましたね(汗)

 

やはり保険は保険

とはいえ、これはあくまでこういった病気になってしまった場合の話です。

もし、超健康に育った場合はそもそも病院にかかる必要すら無いのですから、保険会社に支払った金額は意味を成さない事になります。

が、やはりこれが保険の性質なのでしょう。

損得勘定で考えると、どうしても保険はギャンブル性のあるもののように思えてしまうのですが、保険の本当の価値は、”もしもの事が起きた時のため”にあるので、安心を購入するといった捉え方が正しいのでしょう。

 

どちらが善悪という線引きはできませんが、もしもの時に飼い猫を助けられるのは、やはりペット保険に加入するという選択肢でしょう。

-猫の病気
-, ,

Copyright© 猫との生活情報館 , 2019 AllRights Reserved.