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子猫の歯の生え変わり時に起こる噛み癖と対策法

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子猫の歯の生え変わりは生後5ヶ月前後に起こります。

大人の猫への成長過程ですので、本来であれば喜ばしいのですが、実はこの時期に噛み癖が発現することがあるのです。

そこで、子猫の乳歯の生え変わり時に起こる、噛み癖の特徴と対策方法をご紹介します。

なぜ歯の生え変わりの時期に噛み癖が!?

人間の場合は、歯の生え変わりが始まると歯がグラグラして、その部分を避けて噛むようにしますが、実は猫の場合は少し事情が違うのです。

子猫の歯の生え変わり時期には現在ある乳歯の内側から外側に押し出すように生えてくるので、ムズムズしてその部分が痒くなってしまうのです。

よって、自分の手で掻くことができない猫は、何かを囓るという行為に及ぶのです。
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噛み癖の対策法

「歯がムズムズして痒い!」と思っている猫に、我慢しろとは言えません^ ^

なので、何かを噛むことを止める事は出来ません。

という事で、家具や電気のケーブルを囓ってダメにする前に、逆に噛む専用のおもちゃを与えれば良いのです。ただ、注意点としては千切れたり割れたりする物は誤飲を招く可能性があるので、安全なものを使用しましょう。

 

猫のオモチャ

それでもダメな時は

子猫が思う存分、噛めるようにと用意したおもちゃにあまり興味を向けず、家具などに夢中になってしまった場合は、また別の対策を講じる必要があります。

オススメの方法は、よく噛む場所に歯磨き粉を塗り込むという方法です^ ^

ベットリと塗る必要はなく、口に含んだ時に歯磨き粉の匂いがする程度で大丈夫です。

 

まとめ

子猫の歯の生え変わり時には、必ず歯が痒くなるので噛み癖は高確率で発生します。

ですので、大切な家具を守るには身代わりとなる噛む専用のオモチャを用意する必要があります。

また、それでも防げない場合は、噛まれたくない部分に歯磨き粉を塗り込み匂いを付けて、子猫の餌食にならないようにしましょう。

 

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