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猫のお風呂に関する知識

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猫が嫌いなことベスト3に入るであろう”お風呂”。
元来、猫は水に濡れることを嫌います(ベンガルなど水が平気な猫種もあります)が、Youtubeなどで、気持ちよさそうにお風呂に入る猫ちゃんも存在ます。実は私の飼っている猫も最近お風呂が平気になってきました。

そこで、猫のお風呂に関する知識や裏技を2回に渡ってご紹介しよと思います。

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お風呂,装備

まずは猫をお風呂に入れる際の基本的な装備をご紹介します。

・手袋(爪が通りにくく、ある程度指先が動かせれるタイプ)

・厚手の長袖

・シャンプー

・猫用シャンプー

・バスタオル

 

猫は基本的に水に濡れることを嫌いますので、

お風呂で体を洗われる事に全力で抵抗するでしょう。

 

なので、素手や半袖でシャンプーをすると

腕が傷だらけになってしまう危険があるので、

上記にあるよう、爪が通りにくくある程度指を動かせる手袋と

厚めの長袖を着てお風呂をした方が良いでしょう。

 

また、バスタオルを取ろうと少しでも猫から離れると

一瞬で走り去って、家中水滴だらけになってしまいますので、

バスタオルは出来るだけ近くに置いておくようにしましょう。

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猫,シャンプー,手順

STEP1. 37度ほどのシャワーで全身をすすぐ

まずは、全身をくまなくシャワーですすぎましょう。

この時、顔にかからないよう、耳の中に水が入らないように注意です。

 

ポイントとしては、シャワーの音が極力小さくなるように

水流を弱くしたり、体にシャワーヘッドを近づけて刺激を抑えましょう。

 

 

STEP2. シャンプー

まずは猫の体に適量のシャンプーを直接つけてください。

その後、首元から順にマッサージするような感じで洗ってください。

 

基本的に洗うときは上から下へ洗っていくようにしましょう。

 

 

STEP3. すすぎ

すすぎ作業もSTEP1と同様、顔や耳の中に水が入らない様に注意です。

そして、上から下へとすすいでいく様にしましょう。

 

すすぎ方は表面だけ流すのではなく、

地肌についているシャンプーも洗い流す必要があるので、

シャンプー時の様にマッサージする様に根元まで

しっかりシャワーの水が届く様にしましょう。

 

 

STEP4. 乾かし作業

すすぎ後、タオルドライに移ります。

この時、擦る様に拭くと猫が嫌がりますし、毛が傷む可能性があるので、

軽くタオルを押し当てて、吸水させる様にしましょう。

 

タオルドライが終わりましたら、次はドライヤードライに移ります。

ドライヤーの注意点としては基本的に人と同じで、

同じ箇所ばかりに当てていると高温になってしまう点と、

表面だけではなく、毛の根元にも風が通る様に当てていきましょう。

 

事前にドライヤーの音に慣れさせておくと、

この作業はシャンプーやタオルドライよりも楽にできるでしょう。

 

 

STEP5. ブラッシング

最後にブラッシングをして終了です。

猫ちゃんも飼い主さんもお疲れ様でした^ ^

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