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猫の爪きりをスムーズに行う方法

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多くの猫は爪を切られる事を嫌います。

ウチの子は大丈夫ですが、怒りっぽい子は暴れることもシバシバ。

けれども、爪を切らないと遊んでいる最中に飼い主さんが怪我をしてしまったり、前足の親指の爪が食い込んで猫自身が怪我をする危険性もありますので、家猫の爪切りは必須となります。

そこで、ここでは猫の爪切りをスムーズに行う方法をご紹介します。

猫の爪切りをする法法は大きく分けて3つ

ここで紹介する猫の爪切りの方法は大きく分けて3つです。

それは

・子猫のうちから慣れさせる

・寝ている隙に毎日1〜3本づつ切る

・動きを封じて切るの3つになります。

 

それでは、それぞれの方法をご紹介します。

 

子猫のうちから爪切りに慣れさせる

猫は基本的に足を触られる事自体が嫌いで、そこに更に拘束されるし、爪を切った瞬間の衝撃も恐怖の対象になる事が多いです。

そこで、順応能力が一番高い子猫のうちから、少しずつ慣れさせる方法の登場です。

これは、子猫の期間は毎日爪切りをしなければならないという訳ではなく、抱っこをした状態で足や肉球のマッサージをしてあげる時間を作り、数日に1回数本爪を切ってあげるだけで大丈夫です。

これにより猫の脳内で、「爪切り=怖くない」というイメージが出来るのです。

 
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寝ている隙をつく

これについては、もはや説明は不要だと思います^ ^

寝ている時に体を触ってあげ、気持ちよくなり手足を伸ばした時を狙ってバシバシッと数本爪を切ってあげるのです。

寝ている時に触られるのを嫌がる猫の場合は、見えている部分をそのまま切ってあげれば大丈夫です。

(知り合いの動物病院勤務の方の方法です^ ^)

 

動きを封じて切る

この方法はできるだけ避けたいのですが、動物病院などの診察時に使用される事があるアレを使用します。

爪切りをしている見た目的には少々悪いですが、猫と飼い主の双方にメリットがあるので、どうしても難しい場合はこちらをお勧めします。

猫の爪切り方法まとめ

まとめ

私の一番のお勧めはやはり子猫の頃から爪切りに慣れさせる方法ですが、すでに成猫になっている場合でも慣れてくれる猫ちゃんはいますので、一度トライしてみるのも良いかもしれません。

そして、爪切りが出来た際には猫を褒めて撫でてあげてください^ ^

ゴロゴロと喉を鳴らしながら返してくれる様は、本当に癒されますから。

 
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