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ロシアンブルーの特徴、飼い方、性格など

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エレガントで王子様という言葉がしっくりくる猫種”ロシアンブルー”。
彼らの性格や、控えめでチャーミングな鳴き声はどんな住環境にでも適することが可能です。ここではそんなロシアンブルーの特徴、飼い方、性格などをご紹介いたします。

ロシアンブルーの基本情報

cat's data

 

 

【発生】ロシアで自然発生

【祖先】不明

【体形】フォーリンタイプ

【体重】3〜5kg

【毛種】短毛(長毛)種

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【食事・運動・その他】

ほっそりタイプの品種なので、過食はさせない。

運動不足にならないように、登り棒や階段など、十分に体を動かせる空間を用意する。

鳴き声がとても小さいので集合住宅にピッタリです。

【グルーミング】

1日1回のブラッシング、月に1回のシャンプーで十分です。

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・1ヶ月・・・500g

・3ヶ月・・・1,500g

・6ヶ月・・・2,500〜4,500g

ロシアンブルーの歴史

起源については不明です。

ロシア皇帝のそばに置かれた高貴な猫だったとも。

また、多くの人は、ロシアの北西部の都市、アルハンゲリスクが起源だと信じています。

水夫とともに船に乗り込み、ヨーロッパの国々に渡ったとされています。

1875年のロンドン初のキャットショーに出陳されています。

当時はブルーの短毛はひとくくりに同じクラスにされましたが、1912年には、アルハンゲリスクからの猫だけ、フォーリンブルーという名で個別のクラスを与えられました。

アメリカでは戦後、イギリスとスカンジナビアで、それぞれ開発されたロシアンブルーを手に入れ、両方の良さを結合させて今日の姿を作り上げた。

ロシアンブルーの見た目と性格

ロシアンブルーは、エメラルドの目と、輝くシルバーコートの天使のような微笑みを浮かべた猫です。

エレガントで知性を感じさせる猫でもあります。

なめらかなコートでは、ベースが薄いブルーで、シルバーのティッキング(1本の毛に数種類の色が混じっていること)が入っています。

このティッキングの効果で、しなやかな体の動きとともにコートがきらめいて優美です。

また、ロシアの長い冬がコートを高密度に進化させました。

美しい顔は7つの平面で構成されています。

大きな耳とビビッドなグリーンの大きな目が印象的です。

見た目通り穏やかで優しい猫です。

愛情豊かで、賢く、従順。比較的静かな声で、控えめに鳴きます。

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